周辺情報

店舗は下関市の中心市街地にあって市営赤間駐車場に隣接しています。周辺には唐戸市場や赤間神宮、春帆楼、亀山八幡宮、旧英国領事館、関門連絡船ターミナル、下関水族館(海響館)、市役所などが徒歩圏内にあり、時代の節目となった戦い源平合戦の舞台になった関門海峡を前にして、北前航路をはじめ交通の要所として発展した馬関(下関の古い地名)の時代を彷彿とさせる弊社のロゴマークにも描かれている歴史建造物や数々の史跡の残る一角に立地しています。歴史が息づくこの街の賑わいに寄与することに関わり心地よい空間の提案と創造に熱く心を燃やしています。

市営赤間駐車場
エステートナビロゴ
住所 〒750-0007 山口県下関市赤間町7-37 
TEL 083-222-9600

周辺の風景

会社俯瞰図

下関の日本一

日本一のふく集散基地:南風泊市場、

日本一のシロナガスクジラ骨格標本展示:下関市立しものせき水族館「海響館」、

日本一大きいふくの銅像:亀山八幡宮、

日本一古い現役郵便局舎:下関南部町郵便局、

現役最古の領事館建築:旧下関英国領事館(レストラン)、

日本一小さい閘門式運河(パナマ運河式):彦島水門

唐戸市場

唐戸市場

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  • 住所: 〒750-0005 山口県下関市唐戸町5−50
    TEL: 083-231-0001

     

活きいき馬関街開催の様子

唐戸市場

下関を代表するふくを取扱い賑わう唐戸市場

「ふく」を代表し、「くじら」「うに」「あんこう」「関門の地タコ」「北浦の特牛いか」など観光客で賑わう唐戸市場は地元の漁師さんたちの直接販売もしており、だれでも気軽に購入できる珍しい販売形態を行う市場です。また、あらゆる食材を取り揃えた「総合食料品センター」としての役割も果たしており、季節を織り成す食材で活況を呈しています。毎週末と祝日に『 活きいき馬関街(ばかんがい)』を飲食イベントを開催中で、多数の海鮮屋台が出店し、出来立ての魚料理を味わえる、目にも舌にも楽しいイベントとなっております。

★唐戸市場専用駐車場★572台

料金: 30分/120円
午前6時~午後11時まで1時間無料

※ただし1時間を超えると、入庫時から有料
午後11時~午前6時まで2時間無料
※ただし2時間を超えると、入庫時から有料

★唐戸市場へのお徳アクセス情報★

市場の収容車両が満車近くになるとピーク時の市場までの渋滞(インターから通常9分が最大1時間)を避けて下記駐車場利用すれば渋滞にまきこまれることなく早めに到着できます。

「市営赤間駐車場」270台(弊社隣接)市場まで徒歩約4分、この周辺のコインパーキングも穴場

「下関市役所駐車場」200台市場まで徒歩約6分 1時間無料以後200円/時間 最大800円

 

下関市赤間駐車場

市営赤間駐車場

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  • 住所 〒750-0007 下関市赤間町7-35

    TEL 083-223-8737

弊社の隣接にある『市営赤間駐車場』

自走式の立体5層の駐車場で270台の収容が可能で1時間100円その後20分ごと100円ですが入庫から12時間で最大料金が600円と観光地に近い駐車場としては大変リーズナブルな設定といえます。この駐車場の前は日本の廓の発祥地といわれ、最も有名な妓楼「大阪屋」の跡地です。また、ふくで有名な「唐戸市場」まで徒歩4分でここに駐車して下関の観光を楽しむこともできます。

 

亀山八幡宮

亀山八幡宮

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  • 住所: 〒750-0004 山口県下関市中之町1-1
    TEL: 083-231-1323

日本一のふくの像

ふくの像

関の氏神『亀山八幡宮』

亀山八幡宮は、下関市の中心地に祀られて平安時代・貞観元年(859)に宇佐八幡宮から勧請されました。「関の氏神さま」と親しまれている亀山八幡宮がある地は、当時は島でその形が亀に似ていたとも、宇佐の八幡様がお祀りされている山が亀山だからともいわれています。NHKの大河ドラマ「花燃ゆ」でも登場した長州藩士・久坂玄瑞が、攘夷を決行するために外国船に向かって最初に大砲を撃った「下関事件」の舞台となった「亀山砲台」が置かれていた場所になります。その境内には波に乗った世界一のふぐの像があります。さらに、下関の街の礎になった埋め立て(八丁の浜)難工事の際、人柱となった遊女「おかめさん」の偉業をたたえた「おかめ明神」が祀られています。今では5月に「八丁浜まつり」が開催され、”えらいやちゃ” ”えらいやちゃ”と賑わい勝手に囃し立ておどりあかしています。また伊藤博文が見初めて奥方として迎え、やがて日本で最初のファーストレディとなったのは、この神社の茶屋にいたお梅さんでした。

赤間神宮

赤間神宮

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  • 住所: 〒750-0003 下関市阿弥陀寺町4-1
    TEL: 083-231-4138

安徳天皇を祀る赤間神宮

壇ノ浦の合戦で入水された安徳天皇を祭神とする神宮で境内には安徳天皇阿弥陀寺御陵、平家一門の七盛塚、怪談「耳なし芳一」の木像がまつられている芳一堂、「源平合戦図」「長門本平家物語」など貴重な資料のある宝物館があります。かつての平家の女官が遊女に身を落としながらも安徳帝命日に御陵をお参りしたことが起源となり、そのとき遊女たちの中から選ばれた上級芸鼓が艶やかな衣装をまとい警固(けご)やお付の女官、稚児(ちご)を従え大夫として外八文字を踏みながらこの御陵まで「道行き」する「上臈参拝」で有名な儀式が5月3日に開催される「先帝祭」のメイン会場となります。

大阪屋跡

大阪屋跡

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  • 住所: 〒750-0007 下関市 赤間町6−2

弊社の斜め向かいの妓楼『大阪屋』跡

かつて源氏との戦いで敗れた平家の女官たちが遊女になり、全国でも格式高い花街があったそうで、安徳帝の命日に御陵の「赤間神宮」を参拝(上臈参拝)したのは、現在、ホテルのある場所で最大の妓楼のあったここからはじまったといわれてます。また「坂本龍馬」の盟友「中岡慎太郎」も滞在し、1864年の「馬関戦争」の講和成立後、井上馨と伊藤博文もアーネスト・サトウをここで接待しました。高杉晋作の愛人「おうの」も大坂屋の芸伎だったそうです。時代をさかのぼれば伊藤博文や坂本竜馬など歴史を騒がせた人たちが弊社の前の道を行き来したと想いをはせると考え深いものがあります。

末廣稲荷神社

末広稲荷神社

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  • 住所: 〒750-0007 下関市 赤間町5−4

下関屈指の花街の守り神の『稲荷神社』

旧北浦街道沿いに日本の廓の発祥地とも伝えられ花街があり、守護神として信仰されたのが809年に赤間関(下関)で最古のこの神社です。また遊郭や演芸場などがあった町の中心にこの神社があったため一帯を「稲荷町」と呼ばれていました。さらに「北前航路」の中継交易港として栄え、市内に400軒をこえる問屋がひしめき稲荷町はともに繁栄したのでした。当時、神社はかなり広い境内があったようですが、残念ながら一帯は戦災で焼かれ、今は石段を上がると小さな祠があるのみです。

春帆楼

春帆楼

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  • 〒750-0003 下関市阿弥陀寺町4-2

    TEL 083-223-7181

ふく料理公認1号店の『春帆楼』

「坂本龍馬」が下関の拠点として利用した本陣伊藤家の隣接に、春帆楼がありました、「伊藤博文」が宿泊した折、海が時化て出す魚がなかったため、手打ち覚悟で女将のみちが当時禁制だったふぐを出しました。伊藤はあまりの美味さに山口県令に命じて、豊臣秀吉からの禁令を解き1888(明治21)年にふぐ料理公許第一号に認定され「春帆楼」と名づけました。また「日清戦争の講和会議」がおこなわれたことでも有名です。

日清講和記念館

日新講和記念館

日清講和記念館の内部

日新講和記念館

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  • 住所: 〒750-0003 下関市 阿弥陀寺町4−2
    TEL: 083-223-7181

日清戦争の講和会場『日清講和記念館』

かつて「日清戦争」で敗北が濃厚になった清国が日本に講和を打診してきました。日本全権の伊藤博文と陸奥宗光は講和会議を下関の春帆楼で開催することに決定し、清国全権の李鴻章に伝達し両国の代表団を率いて講和会議に臨みました。こうして1895(明治28)年「下関条約」(当時は馬関条約とよばれていた)が締結されました。会議は春帆楼2階の大広間で開催されたのですが、外交史に残る講和会議の意義を後世に伝えるため1937(昭和12)年、春帆楼の敷地内に「日清講和記念館」が開館しました。会議の部屋を当時のまま再現し、講和会議に関する貴重な資料も展示しています。また、この講和会議は稲荷町の廓で弊社の斜め前にあった妓楼「大阪屋」でも議論されたそうです。春帆楼と「大阪屋」のあいだを行き来したようで弊社の前の通りを賢人たちが通っていたことを想うに時代の転換期に縁のある土地に育まれたことに何かしらの使命をかんじないわけにはいきません。

 

引接寺

引接寺と三門の龍

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  • 住所: 〒750-0004 下関市中之町11-9
    TEL: 083-222-0575/083-222-0514

三門の龍で有名な『引接寺』

引接寺は、1560年(永禄3年)浄土宗の寺院として建てられ。名工「左甚五郎」の作と言われている龍の彫刻がある三門には伝説があり江戸時代、前を通りかかった人が次々襲われる事件があり、その犯人は三門の龍だったといわれています。日清講和会議の清国全権「李鴻章」が滞在した場所でもあり講和会議をした春帆楼に通じる小道は、「李鴻章道」と名付けられています。

下関考古館

考古館

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  • 住所: 〒750-0005 下関市唐戸町4-11
    TEL: 083-235-1906

旧英国領事館『下関考古館』

幕末の1864年英・仏・蘭・米国の4ケ国連合艦隊が下関を砲撃した「下関戦争」の際、英国指揮艦ユーリアラス号の通訳アーネスト・サトーは後に英国駐日公使となり、下関に領事館が必要なことを提唱し、明治34年に建てられました。現在は1階は市民ギャラリー、2階は喫茶&パブとして利用されています。

 

朝鮮通信使

朝鮮通信使

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  • 住所: 〒750-0003 下関市 阿弥陀寺町7-7

朝鮮通信使下関上陸記念の碑

1607(慶長12)年〜1811(文化8)年の間、合計12回の使節団「朝鮮通信使」が来日しています。 李氏朝鮮の国王が派遣した使節、通信使が日本本土入りした最初の上陸地が、下関(赤間関)で、関門海峡に面した「阿弥陀寺公園」内に朝鮮通信使上陸淹留之地の碑が立っています。

秋田商会と南部町郵便局

秋田商会

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  • 住所: 〒750-0006 下関市南部町23-11
    TEL: 083-231-4141

『秋田商会』と現存する日本最古の郵便局

屋上に突出した塔屋がひときわ印象的な建物は、大正4年(1915年)に建てられたものです。日清戦争以後の海外進出機運に乗って創設された海外貿易を主な業務にした海運会社で、当時は海岸線が間近に迫り、屋上の塔屋は灯台の役目を果たしていました。現在は下関観光情報センターとして、内部を公開しています。

 

下関指定有形文化財乾船渠

乾船渠

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  • 住所: 〒750-0003 下関市阿弥陀寺町6
     

埋め立てられた?下関の近代史を語る乾船渠

1914年に竣工した乾式ドックは船舶の建造や修理に使用するもので当時では石積のものが主流の中珍しく鉄筋コンクリート製のもので、日本で現存する最古のコンクリート造乾船渠といえます。指定文化財になっているにもかかわらず2016年市議会で維持管理が難しいという理由で埋めてしまったのはいかがなものかと思いました。維持管理といってもフェンスをしただけで中は雨水がたまり汚いどぶ池状態でした。貴重な歴史建築物としてほとんど何も発信もせず放置していただけなので何のための施設か理解している人はほとんどいなかったと思われますが、とても残念です。

海響館

海響館

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  • 住所: 〒750-0036 下関市 あるかぽーと6-1
    TEL: 083-228-1100

下関水族館『海響館』

平成13年4月にオープンした海響館は、世界最大級のシロナガスクジラの骨格標本の展示をはじめ下関ならではのふく(ふぐ)コーナー、約900トンという大型スケールの海峡潮流水槽、イルカのステージが楽しめるアクアシアターなど、見所がいっぱいです。

 

カモンワーフ

カモンワーフ

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  • 住所: 〒750-0005 下関市唐戸町6-1
    TEL: 083-228-0330

ショッピング、レストラン『カモンワーフ』

平成14年4月唐戸市場の隣接に誕生しました。下関を代表する味覚「ふく」「ウニ」「くじら」など海の幸を楽しめるレストランゾーン。シーフードを中心に生鮮加工品、お土産品などショッピングゾーンでもあり、魚にこだわった海峡の駅として人気のスポットです。

 

唐戸桟橋と唐戸ターミナル

関門ターミナル

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  • 住所: 〒750-0036下関市あるかぽーと1-15
    TEL: 083-222-1488

関門連絡船のターミナル『唐戸桟橋』

唐戸桟橋から「関門連絡船」に乗ると、流れのはやい関門海峡をひっきりなしに航行する大型小型の船をかわしながらわずか5分で北九州市門司港桟橋に到着し、関門橋を眺めながらスリル満点の航海が楽しめます。また、宮本武蔵と佐々木小次郎が決闘したことで有名な「巌流島」への航路も運航しているほか、門司港桟橋はJR門司港駅に隣接しているので、九州方面へ向かうのにも大変便利です。